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ショウエイ、松本トミオ氏へのインタビュー
By パット・オオタ
サム“ゴーダック”・ジョンソン氏へ特別の感謝を示す

Tomio Matsumoto
Tomio Matsumoto

Minoru Matsumoto President of Shoei
Minoru Matsumoto President of Shoei

ショウエイはモデルガンコレクターの間では伝説的な存在である。この会社はモデルガン産業の始まりからエアソフトの創設にいたるまで活躍し続けている。彼らは彼らの評判を、いくつかの最高品質のレプリカ銃によって、今日の市場にうちたてた。細部にわたる細心の注意がその証拠であり、すべての部品にわたる職人の技が彼らの銃を本物のコレクターアイテムにした。多くの人々がショウエイの銃を美術品的クオリティだと考えるのも不思議ではない。

Ichiro Matsumoto
Ichiro Matsumoto

Shoei Factory
Shoei Factory

この会社が最初に扉を開いたのは1967年である。ショウエイはOEMの販売を「1970年代、モデルガンが大流行だった時代に、金属モデルの会社、CMCのためにおこないました」とトミオ氏は語る。CMCモーゼルカー98kのようなモデルは今日コレクターによって貴重品とされている。「それから我々は独自の商品を作り始めました。それゆえショウエイが日本で長く続く会社のひとつとなったと我々は考えています。」 「我々は家族経営の会社です。もともと私の父(社長)、母、兄と私の4人のメンバーで始まりました。しかし今は二人の経験のつんだパートタイマーを雇っています。」

Shoei’s factory
Shoei’s factory


Minoru Matsumoto at work

NC Machine
NC Machine

モデルガンは本物のスチール複製の詳細なレプリカである。本物の銃と同じように作動するように作られている。多くは本物の銃のように組み立てたり分解できたりできるようになっている。多くがブローバックメカニズムを備えており、使用済みの薬きょうを排出するようにできていて、これがコレクターや再現者の間で需要の多い理由である。たった一つこれらのモデルガンがしない事は発射物を発砲することである。モデルガンはファイヤリングキャップを使用する。発砲の際、銃によって遂行される音とアクションが本物の銃に見せかけてある。

法律の大きな変化が、モデルガン製造者の多くを影響した。会社に撤退を余儀なくし、我々は仕事を変え、しばらくの間モデルガン産業は消滅してしまった。

Worker operating machine press
Worker operating machine press


 

銃刀法はモデルガン産業を変えてしまった。この法律は銃を作るための材料を制限した。その目的は、どの銃も武器を発砲することによって生み出される圧力を支えることができるほど強くならないようにする事を確かにする事であった。モデルガンは亜鉛強化ABSプラスチックで作られ、銃身には硬いの金属プラグをはめ込む事が必要であり、これを取り外そうとすると銃身が破壊されるように作られている。しかしながら、多くの愛好者が好まず、最も会社に影響を与えたのは、「法律の修正によって、プラスチックで作られたモデルガンだけが黒色である事を許可され、金属で作られた銃は銀色か金色でなければいけないということでした。プラスチック過程のテクノロジーが我々の専門外であったため、我々はモデルガンの製造を中止することに決定しました。」

結局1993年に、銃の製造を再び始めることに決定しました。 「主な型の加工処理に携わる顧客と悪い関係に陥ったため、我々は過去の経験を踏まえてモデルガンの製造を再び始めることにしました。」



Shoei’s FG42 Type 1

会社が最初に製造した銃はFallschirmjagergewehr42FG42としても知られている銃であった。モデルガンは非常に精巧に作られていたため、コレクターや再現者の間では伝説となった。 「我々は最大限の献身と注意を払い、最初のFG42、タイプⅠのレプリカ銃を作り上げました。その結果、レプリカを集める人々の大多数から高い賞賛を勝ち取る事ができ、我々はとても幸せです。」 結果として、ショウエイは高い基準を維持する事を余儀なくさせられた。「このことによって、他のモデルにおいても妥協する事が難しくなりました。」 この銃は今でもトミオ氏の一番のお気に入りである。 「なぜならこれは我々が独自のテクノロジーで製造した最初のレプリカモデルだからです。」

ショウエイの細部にわたる注意が非常に精密なため、内部の部品を見なければ、彼らのモデルと本物の銃を見分けるのは難しいであろう。ショウエイの「キャップファイヤとエアソフト銃のどちらも、発砲している間、思い反動を繰り返すボルトを持っていて、ただただすばらしい!」と長年、ショウエイのコレクターであるサム・ジョンソン氏は語る。もう1つのすばらしい特徴はMG42にみられる。見せかけの弾丸ベルト取り付けた銃を発砲するとき、MG42は実際、弾丸が銃を通り抜けていくのが繰り返されるように見える。


Shoei’s FG42 Type 2

トミオ氏はこのような精巧な仕事を再現できるのは「我々はコピーするために、本物の銃を使うことをルールとしているから」と語る。いくつかのケースでは、「本物の銃が日本でも手に入ります。」 あるいは、彼らは「ベルギーのブリュッセルの、ロイヤルアーミー&ミリタリー歴史資料館、または、ドイツ軍資料館」へ足を運ぶ。

新しい銃を作り上げる前に、「我々は基本的に第二次世界対戦中にドイツ軍によって使用された銃の中から銃を選びます。」 ショウエイはいくつかの理由によって

ドイツの銃にフォーカスしている。 「我々の会社の社長がドイツの銃が好きであり、メカニズムが複雑であり、見かけもよいからです。」 銃が選ばれると、いくつかの計画を立てることによってデザインプロセスが始まる。 「面白いお話をしましょう。私の兄が測定するための計画を作成し、社長と私でほとんどすべての仕事の下絵を新聞紙の裏に書きます。」 彼らは「それをふさわしい製図の仕事に使用します。」

ほとんどすべての仕事はショウエイの工場で行われる。「我々は、鋳造、コイルバネ、精巧な製図、色付け以外のほとんどすべての部分をここで作ります。」

最初の計画段階から最終的に製品が出来上がるまで、完成にかかる時間はさまざまである。 「FG42タイプⅠの完成にはい年半かかりました。しかしMP44MG42の完成には6ヶ月から8ヶ月しかかかりません。もでるによってさまざまです。」これはすなわち、「作り直し無しで銃を公開する事は極めてまれ」だからである。彼らにたちはだから問題のひとつは、「モデルガンの場合、弾薬筒が弾倉から薬室に装填される事を明確にし、薬きょうの放出を調整する事が必要不可欠」ということである。エアソフト銃の場合、BB弾の発射を調節する事が絶対に必要である。


Real MP44, and below Shoei’s MP44


Shoei’s MP44 gas gun


MP44

公開以来、500以上のMG42が売れた。その間に銃にいくつかの変化が見られた。 「初期の多くのMG42に比べると、我々は向上のために、ジュラルミンで作られた部品の原料を、2回目の多くの生産では真鍮に変えました。 我々はまた、フィードトレイとエアシャフトを若干変えました。」



 Shoei's MG42

ショウエイの銃を見た人々は誰もがその価格も見ている。銃は決して安くはないが、「値札の価格の価値はある」とジョンソン氏は言う。多くの人々はショウエイに「大量生産」の計画があるかどうかが気になっているだろう。「申し訳ありませんが、今のところ銃を大量生産する予定はありません。」 ジョンソン氏は「彼らは顧客が何を一番望んでいるかよくわかっているからこうするのだと思う。」と語っている。安い銃を作るためには、ショウエイは愛好者たちが期待している細部までの品質と注意の多くを犠牲にしなければならない。

モデルガンあるいはガス銃において、会社は、「完全なレプリカを製作することを目的にしています。我々はガス銃にフォーカスする必要はありません。私たちのゴールは精巧なレプリカモデルを作ることです。」 しかしながら、「ガス銃に対しては、その反動衝撃に我々は興味を惹かれて、それを楽しみたいと思っています。我々は強さや弾丸速度を追い求めているのではありません。我々はすべての人に安全に銃を楽しんで欲しいのです。」 ショウエイは、しばしばMP44とも呼ばれるMachinen Pistole44と共にAEG部門に投資している。しかしAEG愛好者たちに対しては、「申し訳ありませんが、AEGをつくる計画はありません。我々は興味がありません。」


MP44

「我々は国政にかかわらずモデルガンの愛好者やコレクターにレプリカを販売しています。FG42レプリカは本物の銃のコレクターにさえも、その稀さのため、非常に受け入れられています。」 第二次世界大戦復元団体の多くもまた、エアソフトレプリカ銃を使用する方向に動いている。トミオ氏はこの要求に答えたい。 「我々は我々の製品をこのような団体に届けたいと思います。我々の賞品がアメリカで販売されるようになれば喜ばしい事です。」 トミオ氏は「エアソフトがどのようにアメリカ、アジア、ヨーロッパで発展成長していくかを見守って行きたいと思います。我々は興味を持っている集団としてこのような流行に非常に感謝しています。しかしいつも事故が起こるかもしれないという心配をしています。もしも使用者が不道徳な行為を行わなければ、何の問題もないのです。」

ショウエイの銃の愛好者たちはその未来を大いに期待している。クラシックFG42のエアソフトバージョンを望んでいる誰もが、「我々は将来、現在のレプリカモデルのエアソフトバージョンを製作予定です。」と聞けば幸せであろう。「我々は世界を驚かせるまた別の高品質の銃を製作したいと思っています。我々は今、FN MAGエアbローバックモデルの製作を計画しています。FN MAGはドイツ銃ではありませんが、我々はMG42と同じ系列に流れるこの銃をぜひとも製作したいと思っています。これは我々が長年の好意を受けてきたベルギー王国の銃です。」 FN MAGはまた「m240bravo/gulfとしても知られています。」とジョンソン氏は言う。

MP40に対する海外のバイヤーからの需要も増加している。「我々は以前いくつかの日本のメイカーがモデルガンとエアガンタイプを製作してことを知っています。しかしコレクターはその品質に不満足であったようです。これらの状況下において、彼らは今我々に質のよいMP49をつくる事を求めています。我々は彼らの望みにこたえることを余儀なくされたように感じ、我々は最初にレプリカモデルをつくりそれからエアブローバックBBガンをつくることを検討しています。」

MG42のオーナーに対して、「我々はドラムマガジンを発展させる事を計画していました。しかしそれがいつになるか我々は確かではありません。Lafetteについても同じです。」かれらはまた、「エアソフトG-43銃をつくる事に興味を持っています。しかしそれがいつになるかはまだ決まっていません。なぜなら我々は優先順位で新しい商品を開発しているからです。」

 


G43


Sam Johnson during WW2 airsoft skirmish

ショウエイは独自のウェブサイトを製作中である。さしあたっては、ショウエイの銃は http://www.wgcshop.com でみつけることができる。あるいは彼らの友人であるNakaya, Inc.から注文する事ができる。この会社は最初からショウエイの美しいウッドストックを作り続けている。ショウエイのすべての商品を展示している彼らのウェブサイトは http://www.shoeiseisakusho.co.jp である。